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燃費の良い家

01省エネを実現していくためには…ienotane

急速な工業化や経済成長を続けてきた反動として、
大気汚染などの問題が、地球規模で深刻化しています。
いまや、省エネルギーをどう実現していくかは世界共通の課題です。
その中の解決策のひとつに住宅の省エネ化があります。
日本でも、2016年に建築物のエネルギー消費性能の
向上に関する法律が施行され、住宅性能も2020年までに
省エネ基準に適合することが義務化されました。

省エネを実現していくためには・・・ 図
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02エネルギーって、なんでしょう?ienotane

身近にある電気や光のことをエネルギーと思いがちですが、エネルギーとは「熱」のことです。
熱をつくるためには石油などの資源を使います。
エネルギーの使用量を減らすことができれば、コストの面でもメリットが生まれます。
省エネルギーの基本は、小さなエネルギーで効率よく温熱環境をつくり、それを長く保つかにあります。
それは結果的にコストにもつながります。
省エネルギーができていないと、資源のむだ使いが続き、余分なお金を払い続けることになります。

一般的な住宅

エネルギー(熱気・冷気)が逃げていきやすいため、多くのエネルギーを使う。

一般的な住宅 図

省エネ住宅

エネルギー(熱気・冷気)を逃がしにくいため、エネルギーを少ししか使わない。

省エネ住宅 図

03省エネルギーに、さらにこだわりましたienotane

現状は、「健康と快適性」、そして「省エネ=経済性」を別々に捉える傾向にあります。しかし住まいの理想は「健康」「快適性」「省エネ」のバランスが保たれ、長持ちする家。その結果「経済的」にもメリットが生まれます。イエノタネは、この基本的な3つの要素を同時に満たす家づくりをご提案します。

省エネルギーに、さらにこだわりました 図

04私たちが住んでいる家は?ienotane

日本は世界一の長寿国(男女平均)でありながら、住宅の平均寿命は、わずか30年※というデータがあります。
意外な寿命の短さの要因は断熱・気密性能の不足です。
屋外と室内の寒暖差により発生する結露が木材を腐らせ、住まいの耐用年数を短くしているのです。

※国土交通省「住生活基本法の概要 平成18年6月8日公布」より

「快適」が逃げる家。

室内ではエアコンが一生懸命に働いていますが、
せっかくつくった快適な空気も、断熱性が低いと外に逃げて行きます。結局、それはエネルギーのムダ使い。
快適性や便利なことだけを求めてエネルギーを使っているのが現状です。

日本の家は、冬に寒い、結露が心配…とよく言われます。 図

「冬に寒い家」だから、コワイことに。

家の中の暖かい場所と寒い場所の温度差がもたらす身体への負担=ヒートショック。ヒートショックが原因と思われる入浴中の死亡者は、年間約17,000人※1にのぼり、交通事故死の約4倍という数になっています。また、福岡県は全国ワースト1※2となっています。

※1:東京都健康長寿医療センター2011年の調査

※2:国立保健医療科学院健康住宅室長 鈴木晃氏執筆の高齢者の「入浴中の急死」に関する地方性(日本固有の住文化の問題に加えて)から引用したものです。

冬に寒い家だから、コワイことに。 図

家を病気にする「結露」。

外気温と室内温度の差がもたらす結露のジメジメ。原因は断熱性が低いこと、気密が保たれていないことにあります。さらに、結露は冬場の窓だけでなく壁の内部でも発生して柱や土台を腐らせます。また、カビの原因になったり家具を傷めたりします。

家を病気にする「結露」。 図

05エネルギーをかしこく使うと、のんびりできる。ienotane

エネルギーをかしこく使うと、のんびりできる。 写真

ご家族だけでなく、地球環境にも配慮。
イエノタネの家は、エネルギーをかしこく使って、
大幅な省エネルギーを実現します。
しかも室内はエアコン1台で、とても快適。
普通に生活するだけで環境をいたわる、
バランスの良い住まいです。
培ってきた高い設計力と、技術力で可能にします。

エネルギーをかしこく使うと、のんびりできる。 図