G1/G2HEAT20

さよなら、ヒートショック。
イエノタネは、HEAT20G2/ZEHレベルを推奨します。

2020年に建築物の新しい断熱性能基準が義務化されます。
HEAT20では、「HEAT20が提唱する建築性能を有する住宅」を実現するため、
国の定める基準よりさらに高い水準の「G1」と「G2」という断熱性能推奨グレードを提案しています。

断熱性が高いと外気温の影響を受けにくい

条件:夜12:00、室温20℃で就寝。翌朝6時、外気温3℃の時の室温を断熱等級で比較

断熱性は室内の温度差にも影響

外気温6.5℃でLDKを20℃に室温設定した時、LDKと洗面室の温度差は、平成4年基準レベルでは5.2℃、
HEAT G2水準ではわずか0.2℃となりヒートショックなどの健康被害リスクを軽減できます。

年間暖冷房費の比較

  • HEAT20 G2水準 70,000円/年
  • HEAT20 G2水準
    (ZEH基準)
    77,000円/年
  • 等級4(平成11・25年基準) 98,000円/年
  • 等級3(平成4年基準) 115,000円/年
  • 等級2(昭和55年基準) 180,000円/年

※全館連続暖房目安(年)※自立循環型住宅への設計ガイドラインより
※イエノタネの家はタイプにより等級4~G2水準の住宅です。
(ご注文・規格などにより異なる場合がございます。詳しくは係員へお問い合わせください。)

ZEH(Net Zero Energy House)

イエノタネは
使うより、創る電気が多い家をつくる
ZEHビルダーです。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、断熱・省エネ性能を高めることにより、生活に使うエネルギーと太陽光発電などで創るエネルギーの収支が、年間の一次エネルギー換算でゼロまたはプラスになる住まいのことです。

ZEH仕様の住まいにするためには、断熱・省エネ・創エネのそれぞれ基準を満たす必要があります。そのため、さまざまな仕様を変更する必要があり、コストが嵩んでしまいます。イエノタネの家は、断熱・高気密をベースに作られていますので、太陽光発電システム、エネルギー節約管理システムなど、わずかな仕様変更・追加で、ZENに対応が可能です。
※建物ご注文・規格などにより異なる場合がございます。詳しくは係員へお問い合わせください。

ZEHビルダーとは
経済産業省「ZEHロードマップ」の意義に基づき、受注する住宅のうちZEH(Nearly ZEHを含む)が占める割合を2020年までに50%以上とする事業目標を揚げるハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者などを補助事業執行団体にて公募し登録するものです。

株式会社イエノタネは、2020年度 ZEH住宅受託率60%を目指します。

イエノタネ ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組み

政府のエネルギー計画では、2020年までにZEHを標準的な住宅にすることを目標としています。イエノタネでは、ZEHの普及に努め、2020年までの目標を以下のとおり設定しました。

具体的なZEH普及策

  1. ZEHの周知・普及に向けた具体策
    周辺地域にZEH住宅の完成見学会を定期的に開催し、ZEHとZEH以外の住宅の性能を説明や体感で違いを知っていただくとともに、ZEH住宅に住むことのメリットを説明する。
  2. ZEHのコストダウンに向けた具体策
    基本計画段階で極力コンパクトな設計を心がけ、方位・敷地・開口部の一を把握し太陽光、太陽熱、風を活用した設計に重点を置く。自然エネルギーを活用したプラン(パッシブデザイン)を提案し、仕様的なコストダウンを図る。
  3. その他の取り組みなど
    全棟で気密測定をし、隙間相当面積C値1.0以下の住宅を供給する。各種研修会への積極的な参加。

今後の普及目標(年度)

2017年度 ZEH受託率 20%    2018年度 ZEH受託率 30%
2019年度 ZEH受託率 40%    2020年度 ZEH受託率 60%
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※2016年度実績0棟        ※2017年度実績2棟
※BELSの表示割合67%