イエノタネがつくる家は「耐震等級3(長期優良住宅) 」が標準仕様であり、「全棟構造計算」を実施しています。

「耐震等級」とは、建物の強度を表す一つの指標で、等級は3段階に分かれています。その中で最も等級が高い「耐震等級3」。その証明として、全ての家に対して第三者による「構造計算」を行っています。
(耐震等級3=消防署や警察署といった防災施設に該当するレベル)
木造在来工法の住宅には構造計算の提出を免除される「4号特例」という国の規定があります。
一般的な木造戸建住宅(2階建て以下)は「4号建築物」と言われ、建築士が設計していれば、確認申請時に構造計算の審査を簡略化することが認められています。
つまり、構造について行政はチェックしていないことになり、この場合は「耐震等級3“相当”」となります。

正確に計算すると「等級3」になっていない恐れも十分にあるのです。
ここで最も注意すべきことは、構造の安全性を「しっかりチェックする」ことです。
「耐震等級3」と表記されている場合は、公的な第三者機関から「設計審査」と「施工検査」を受けて評価されていますので、等級どおりの性能を備えていると証明されていることになります。
「耐震等級3”相当“」と「耐震等級3」には大きな違いがあるのです。