建材やシロアリ対策の散布材から発生する化学物質が原因で、頭痛や湿疹などの健康疾患を引き起こしてしまう「シックハウス症候群」が問題になり、これを機に国の法律によって「一時間あたり0.5回の換気を24時間行う」ことが義務付けられ、建物への換気設備の設置が求められるようになりました。

第一種換気は「給気・排気」の両方を、機械で強制的に行う換気方法。
また、イエノタネでは熱交換型の換気システムを導入しています。せっかく暖めた(冷やした)空気を換気することで熱を失わないように、室内の温度を再利用するため、換気と同時に熱を回収し、効率よく室内の換気を行うことができます。