断熱リフォームとは・・・

新築時には快適だった住まいも、ライフスタイルや家族構成の変化、建物の老朽化などにより気になる部分が出てくるようになります。その解消方法が、住空間を元の状態に復元するリフォームです。イエノタネのリフォームは、暮らしの快適性を左右する「断熱」に力点を置くものです。プロフェッショナルの目で建物診断を行い、現状を正しく把握し、どの部分をどう断熱するとより快適になるかを判断して、分かりやすくご提案します。

快適とは温度変化が少ないこと
[温度を均一化する断熱効果]

新築時には快適だった住まいも、ライフスタイルや家族構成の変化、建物の老朽化などにより気になる部分が出てくるようになります。その解消方法が、住空間を元の状態に復元するリフォームです。イエノタネのリフォームは、暮らしの快適性を左右する「断熱」に力点を置くものです。プロフェッショナルの目で建物診断を行い、現状を正しく把握し、どの部分をどう断熱するとより快適になるかを判断して、分かりやすくご提案します。

イエノタネは診断力
[診る目が、診るところが、違います]

全体の設計からスタートする新築住宅と異なり、中古住宅の場合は居住年数や使用状況により1棟1棟、その状態が違います。成功するリフォームの第一歩は現状を正しく把握すること。数々の実績で「家族にも地球にもやさしい家」というこだわりをカタチにしてきたイエノタネの強みは建物診断力です。外壁、基礎、床下、屋根裏などを目視することは、長年の経験をもとに悪いと思われる部位を見抜く力によって最適なプランをご提案します。

エアコンまかせの快適ではなく
[機械に頼らない建物の設計]

各室にエアコンを設置して運転すれば、お好みの温度にすることはできます。でも長時間使っていると、冷たい空気は下に、暖かい空気は上にたまります。室内温度は均一ではないのです。そして、エアコンの稼働には電気エネルギーを使います。きちんと断熱を施した住まいでは、エアコンの使用機会が減り、全開運転の必要も少なくなります。空調機器による快適ではなく、設計による快適を実現することによってランニングコストも抑制できます。

愛着のある建物を壊さず活かす
[リセットより、リスタート]

自分が生まれ育った家には、さまざまな有形無形の想い出がつまっています。古くなったから建て替えることもひとつの方法です。また、最初から断熱を考慮した新築のほうが手っ取り早いとも言えます。ですが、愛着のある今の建物を残し、断熱改修を施すことで住宅寿命が延び、快適性や省エネ性もアップするリフォームなら一挙両得です。すべてを一からつくり変えるリセットではなく、想い出を引き継いでリスタートするほうが愛着もさらに深まります。

外観はそのまま、中身はモダンに
[オリジナルのマイホームへ]

その家をひと目見た瞬間に「いいね!」と感じるときがあります。しかし、お気に入りの中古住宅を見つけても、居住性や耐久性が心配です。そんなときにも断熱リフォームをおすすめします。雰囲気のある外観はそのままに、新築住宅にも引けをとらない快適性を実現して、モダンな最先端の住宅に変身。お住まいになるかたのセンスを物語る、自慢のマイホームに生まれ変わります。

家の病気「結露」を治す
[人も家も快適に健やかに]

暖房中の部屋で窓の内側についた水滴。これが身近な結露の現象です。結露は冷たい外気温と暖かい室内温度の差によって発生します。しかもジメジメして不快であるばかりでなく、もっと深刻な状況をもたらすことがあります。窓だけではなく、見えない壁の内部や床下でも結露が発生していると、家の土台や柱を腐らせたりカビの原因にもなるのです。結露の発生部位や原因を見つけて適切に断熱処理をすることで、快適さを高めるとともに家の寿命も延ばすことができます。

断熱+αの日射コントロール
[もっと快適にするご提案]

居住空間の温度を均一化する断熱リフォームに加えて、さらに快適性を高めるポイントとして日射コントロールがあります。窓の大きさや位置を考慮したり、建物の庇を最適な長さに調整することで、断熱による効果をさらに強化できます。冬と夏の陽射しの入射角度から、居住空間に入る太陽光の量を調節することにより、夏の暑さや冬の寒さを軽減します。イエノタネでは、このような快適性をトータルに考えたプラスアルファのご提案もさせていただきます。

断熱リフォームのメリット

  • エアコンに頼らない快適な生活を実現
  • ご家族と住まいの健康維持にも役立つ
  • 高い省エネ性で環境問題にも貢献する


断熱改修の手順例


01
建物診断をします

専門家の見地から、建物のコンディションを把握する為に、床下、土台や小屋裏などを中心に施工状況や劣化状況を確認させていただきます。
特に壁の工法や、柱の施工状況、床下や小屋裏の外部空気の通気の状況確認も重要です。
同時に、現時点での断熱状況も確認します。

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02
断熱方法の検討

建物で確認した情報を基に、
壁や床下や小屋裏等の断熱方法を検討します。

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03
設計・構造計算・ご提案

02,で想定した断熱方法で断熱改修を設計し、構造計算を実施します。この時にエネルギーパスによる断熱性の計算と燃費の計算も行います。
計算の結果によっては、補強が必要になることもあります。
一般的に戸建て住宅は、構造計算をされていないことが多く、この機会に、耐震基準をクリアした改修をご提案できるので、安心してお住まい頂けます。

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04
お見積もり


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05
ご契約


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06
施工計画


工程表の作成および施工図の作成を行います。


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07
施工


施工中にお客様と一緒に数回お家の確認を実施します。


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08
最終確認・お引き渡し


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快温、快湿な生活のスタートです!

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