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VOICEお客様の声

イエノタネで家を建てられたお客様の声をご紹介します。

糟屋郡 I様邸 省エネと快適さって、ホントに両立できるんですね。

とにかく暖かいんです。

モデルハウスでの印象は、とにかく「暖かい」。見に行った時期が寒い2月だったので、パッシブデザインによる住宅の暖かさに驚かされました。この「暖かさ」に出合ったことが大きな決め手でしたね。他社のモデルハウスの印象は「ひたすら寒い」でしたから(笑)。一層、決意が固まりました。
最初は家のお話しを聴くだけのつもりで、イエノタネさんに夫婦でお伺いしたんですが、話を聴いているうちにモデルハウスを見たくなって、その日のうちに見学することになりトントン拍子に話が進みました。

ポイントは、リビング階段と引戸。

設計に際してお願いしたのが『リビング階段』と『引き戸』です。リビング階段は、子どもが大きくなり学校から帰ってきた時、必ずリビングを通って家族と顔を合わせてから2階の自分の部屋に上がるようにしたかったからです。
それから、トイレ以外のドアは、すべて引き戸にしました。スペースが広くとれ、ふいの開閉による危険を防ぐこともできます。「家をつくるなら絶対こうしよう」と決めていたんです。とくに、玄関を開けてすぐの引き戸は、ブルーの色あいに擦りガラスを使い、ちょっとカフェ風でとても気に入っています。

エアコン1台とファンだけで快適!

リビングの吹き抜けは、つねに室温17℃ぐらいに保たれています。エアコン1台と天井ファンだけで家全体が充分快適です。床材が良いので足元もまったく冷えませんね。
吹き抜けの上部には大きな窓があって、とても明るいんです。夏は強い陽射しが入らない庇の設計も、よく考えられていると思います。
向こうに高速道路が走っていて騒音が心配だったんですが、窓がペアガラスなので、家の中はとても静かです。壁もかなり厚く、カーテンを取り付けてもらった業者の方が「こんなにしっかりした壁の家は初めてです」と驚かれていました。

家は広くなったのに、電気代は安くなりました。

私は寒い朝が苦手なんですが、この家では寒いという思いをしていません。ベッドからもスムーズに起きられるようになりました。実家に帰ったりすると、家がとても寒く感じます(笑)。
試しに1カ月間エアコンをつけっぱなしにしてみましたが、省エネモードでもずっと快適で、しかも以前の賃貸アパートと比べて家は広くなったのに、電気代がとても安くなりました。夏の暑い時期も、きっと快適に過ごせそうです。夏は家の前にある池を眺めながら庭でバーベキューもいいなと、今から楽しみにしています。

糸島市 S様邸 私たちの思いが、ぜんぶカタチになりました。

最初の設計プランが素晴らしかった。

2人目の子どもが生まれる前までは、両親の家に同居をしていました。実家の敷地内に家を建てることは決めていたので、イエノタネさんに敷地を見てもらって設計プランを出してもらいました。日当たりや風通しのことを考えると2階建てが良いのでは、と提案いただきました。最初に見せていただいた設計プランがとても素晴らしくて、他のプランを提案してもらうとか、他のモデルハウスなどを見ることもなく、そのまま進めることにしました。

設計の条件は「寝室を1階に」。

間取りについては1階に夫婦の寝室を置くようにお願いしました。まだ小さな子どもたちの状況や体調の変化などに気づきやすいことと、1階であれば生活の動線が短くて済むからです。
室内の壁は珪藻土を塗り、少しグレーを混ぜた色にしました。夜はライトがあたるととても優しい感じになります。床などの材質についても、私たちの趣味というか好きそうなものをピタリと探してきてくださったので、サンプルはどれもアタリ!でした。

お気に入りのオーダーメイドキッチン。

私がステンレスのものが好きということもあって、天板にツヤ消しをしたステンレスを使ったキッチンに仕上げてもらいました。その横のダイニングテーブルとベンチも同じく合わせて造ってもらっています。コンロだけは、自分(奥様)で要望を出しました。Instagramで素敵だなと思ったコンロがあって、画像を見せたところどこのメーカーかすぐに分かってもらえたので、それを採用していただきました。キッチンの上には何も置きたくなかったので、食洗機やオーブンも一体になっています。

人がよく集まる家になりました。

実家に居た時は、キッチンとリビングが別だったので、子どもに目が届かなくて不安なこともありました。この家では、キッチンに立って子どもの様子を見ながら料理ができるので安心です。友人からの評判も良くて、人がよく集まる家になりました。子ども連れで集まっても様子が見渡せますし。また、みんなでお茶の準備をしたりするんですが、ステンレスのこのキッチンのせいか「クッキングスクールみたい」と言われます(笑)。娘もベンチを移動して、一緒にクッキーの型を取ったりして楽しんでいます。